2017年11月16日 (木)

外部階段の階段昇降機

階段昇降機の設置の確認に行ってきました
寒い中、1日がかりの工事です

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暗くなってから、試乗を行いました

体調の悪いときに、転倒などあると大変です
最初は抵抗があるかもしれませんが、楽をしてもらいたいと思います(萩野)

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2017年11月 7日 (火)

尼崎のバリアフリー改修・・・こんなところにも・・・

障がい者枠の階段昇降機設置に続き、内部の介護保険枠の改修の申請をしています
尼崎市は初めてですので、なかなか、一発では行きません
(ちゃんとHPで説明してくれているのですが、こういうことは苦手です)

しかし、尼崎は、福祉協議会、地域包括センター、市役所の介護保険担当、皆さん親切です

はんこをもらいに言って話していると、こんなところも困っているようです
斜めになった側溝のグレーチングが、雨の日に滑る

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どこまで効果があるかわかりませんが、1枚だけノンスリップタイプのグレーチングに変更してみることになりました

バリアフリー改修は、いつも、手探りです(萩野)

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2017年10月23日 (月)

バリアフリー改修・・・地域包括センター立会い

補助金がかかわってくると、手続きが大変です
特に初めての行政では手順がわかりません

障がい者の補助金枠を使った申請が終わり、今度は介護保険の申請です

理由書を作成するためには、福祉住環境コーディネーター等の資格が必要だそうです
幸い、地域包括センターの方が、作成してくれることになりました

今日は、最終の動作確認でした

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階段手摺がここで切れるので、対応を協議しました

尼崎はどちらの方も、親身になって対応してくれます(萩野)

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2017年10月14日 (土)

NPO福医建研究会例会・・・福祉・和歌山県の取り組み

今回の例会は、前回の続編的なものです

地域包括ケアシステムが必要になり、各自治体は、今後の方針を早急に決めてゆかなければなりません
2025年には団塊の世代が後期高齢者になり、福祉にかかる金額がマックスになってゆきます
そのため、前回、大東市での取り組みを紹介しました

今回は、和歌山県の取り組みの中で、大東市の逢坂さんの助言を受けた和歌山県での取り組みの紹介でした

和歌山県理学療法士協会 地域包括システム推進部 林さんの公演でした

最後は逢坂さんも参加して、色々な思いを聞かせてもらいました

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逢坂さんも林さんも、当NPOで以前から思いを話し合っていたからかと思います

人口10数万人の大東市、30数万人の和歌山市、それぞれの活動が、今後の参考になるのではないでしょうか?(萩野)

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2017年9月13日 (水)

階段昇降機の確認

現在、進んでいる、バリアフリー改修です

住まい手は、何度か、ショールームでか試乗し、確認してきたのですが、最後に下りるところの90度回転を体験していないそうで、デモ機を持ってきてもらい、回転の確認を行いました
(メーカーの担当者さんたちは、親切です)

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オープンな空間では恐怖もあるのですが、実際ある壁と手摺を再現し、動作確認を行いました

レールを一度曲げると、金額がぐっと上がります

安全が第1ですが、コストも大切です

今回の住まい手は、まったく問題がないことを確認でしました

これから、最終見積もりを出してもらい、補助金申請に入ります(萩野)

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2017年9月10日 (日)

大東市の総合事業への取り組み・・・福医建 例会

今回のNPO福医建研究会の例会は、大東市の逢坂さんによる、大東市の取り組みについての話でした

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先日、某テレビ局の某番組の取材を受けた裏話も聴くことが出来ました
(編集がいかがなものかとの意見も出ましたが・・・)

10年以上前から、我々のNPOが、大東市職員とともに、高齢者や障がい者の住居改善の相談業務をおこなっています
職員の方は作業療法士や理学療法士の方で、福祉と建築の立場から提案をおこなっています

今回は、その話ではなく、現在の高齢者の介護やリハビリのシステムの問題点や改善の方法について、大東市の取り組みとその成果に関する報告でした

8割・9割が税金でまかなわれている介護等のサービスが、その効果が検証されないままに使われていること、セラピストが市の職員の中に一人もいない行政が多数存在していること・・・今後、高齢化が加速する中、根本的な改善が急がれている現状が、よく判る研修になりました

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帰りに見たタワーマンション、まだ新しそうですが、仮設のゴンドラが組まれていました
タワーマンションは、思わぬ費用がかかりそうで、人口が減っていく日本に、本当に必要なのでしょうか?(萩野)

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2017年9月 4日 (月)

バリアフリーの相談

いよいよ、具体的に進み始めています

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階段昇降機の設置に向けた、メーカー打ち合わせでした
若干寸法が少なく、このままでは乗降時の段差が大きくなります
門扉を移設して、何とかうまく設置が出来そうです

その他、内部の手摺や、コストの最終の説明をして、再度リフトのデモ機を持ってきてもらって、問題がなければ、補助金の申請に入ります(萩野)

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2017年8月 9日 (水)

社会福祉協会打合せ

いつもは、NPI福医建研究会のほうから相談を受けるのですが、今回は以前設計したお施主さんから知り合いの相談ということで、うちの事務所で話をお聞きしていました

最初は、かなり難しい相談でしたが、それではこんな方法もあると話を進めていくうちに、進み始めました

年齢的なこともあり、市役所と補助金の相談をしてみてはと提案し・・・担当の方が、すごく現実的な方で(杓子定規な人が多い)、色々と提案をしてくださいました
・・・とはいえ、役所によって申請の仕方が違います
事前に打ち合わせに伺い、今後の進め方等のアドバイスを受けました・・・ありがとうございます
こんな担当の方ばかりだと、やりがいも有ります

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協議会事務所の裏は公園で、時間調整の間、少し歩きました・・・暑い(萩野)

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2017年8月 4日 (金)

外部階段昇降機と手摺など

震災後、住宅の設計をしたお施主さんから、知り合いのバリアフリー対策の相談を受けました

当人さんにお会いして、話を聴きましたが、今回もいつもの問題が・・・
当時のこと・・・検査済証が有りません
資料を見たのですが、受ければきっと取れたはずですが・・・

今回は、1階が仕事場で、2階が玄関ですので動線の確保が必須です
エレベーターの検討、内部階段の設置の検討、階段昇降機の検討・・・住まい手の方たちも、ずいぶん悩まれたかと思います

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今日は、基本方針が決まったので、内部手摺の設置場所の確認や、開き戸を引き戸に変更など、2時間ほど動作確認を行いました

提案図面を作成し、役所の担当者の方と、確認を行います(萩野)

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2017年5月29日 (月)

NPO福医建研究会例会・・・NPOフェリスモンテさんの活動

今回の例会では、フェリスモンテさんの活動の話を聴くことが出来ました

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その活動範囲は、高齢者障がい者から子供まだ多岐に渡っています
また、地域や施設内の人たちのコミュニティの形成にも力を入れておられます

われわれが、こまごまとした活動をしているときに、こうした実践の活動を聞かされると、頭が下がる思いがします・・・でも、人それぞれ、できることが違うので・・・(萩野)

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