2018年4月20日 (金)

2018バリアフリー展・・・住居改善無料相談

NOO福医建研究会では、毎年、バリアフリー展に参加しています住居の改善が必要なことのための無料相談です

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今日の午前が担当だったので、1時半までつめました

何人かの方が、興味を持ってくれました

住宅にお邪魔して、現地を見て、基本改修事項を後日伝えます
ここまでは、無料相談です(萩野)

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2018年3月30日 (金)

福祉施設の確認

先日の快居の階の会議で、先輩がかかわっている福祉施設の話がありました

興味があり、自分なりにプランして、問題点や考え方を教えてもらいに、先輩を訪ねました

ずっと、福祉関係の設計をされたいる方なので、質問に、即座に回答が出てきます
帰って、再度、計画をしてみました
福祉施設は、奥が深い

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帰りに見た建物、古い建物が、福祉施設に使われているようです
外から見ていると、人が出てきて、質問すると、以前は、公共施設だったそうですが、ある人が買い取り、施設として使っているそうです

古い、よい建物が、このように再利用されているのを見ると、うれしい・・・

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更に、帰り、時代を感じさせてくれるマンションを見つけました
フリックコートみたいな感じがしました

細部まで、きっちりデザインされています

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大川添いは、桜、満開です(萩野)

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2018年2月 6日 (火)

尼崎市役所・・・看護保険住宅改修完了申請

尼崎の改修工事が終わり、完了届けを提出してきました

お風呂や階段等に手すりをつけた工事です

無事、受け取ってもらい、2ヵ月後に住まい手に振り込まれます

これで、去年の2月から始まった、様々な改修工事が全て終わりました

今後、必要なことが出てきたら、また、改修をすることになるかもしれませんが・・・

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タイルの目地はここでは押えられていません
これは、広島の教会の外壁でも行われていました
(あそこは、目地がもっと盛り上がっていたような気がしますが)
これで、雰囲気がずいぶん優しくなります

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階段も面白い

これから、寝屋川の工事の検討が続きます(萩野)

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2018年1月31日 (水)

介護保険を利用した改修

尼崎で、外部の階段昇降機をつけたあと、今回は介護保険を使った、室内の手摺の取り付けです

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お風呂と階段が主な設置場所です

これで、転倒の危険がかなり減ったと思います

横胴縁だったので、補強は大変だったようです(萩野)

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2017年11月16日 (木)

外部階段の階段昇降機

階段昇降機の設置の確認に行ってきました
寒い中、1日がかりの工事です

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暗くなってから、試乗を行いました

体調の悪いときに、転倒などあると大変です
最初は抵抗があるかもしれませんが、楽をしてもらいたいと思います(萩野)

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2017年11月 7日 (火)

尼崎のバリアフリー改修・・・こんなところにも・・・

障がい者枠の階段昇降機設置に続き、内部の介護保険枠の改修の申請をしています
尼崎市は初めてですので、なかなか、一発では行きません
(ちゃんとHPで説明してくれているのですが、こういうことは苦手です)

しかし、尼崎は、福祉協議会、地域包括センター、市役所の介護保険担当、皆さん親切です

はんこをもらいに言って話していると、こんなところも困っているようです
斜めになった側溝のグレーチングが、雨の日に滑る

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どこまで効果があるかわかりませんが、1枚だけノンスリップタイプのグレーチングに変更してみることになりました

バリアフリー改修は、いつも、手探りです(萩野)

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2017年10月23日 (月)

バリアフリー改修・・・地域包括センター立会い

補助金がかかわってくると、手続きが大変です
特に初めての行政では手順がわかりません

障がい者の補助金枠を使った申請が終わり、今度は介護保険の申請です

理由書を作成するためには、福祉住環境コーディネーター等の資格が必要だそうです
幸い、地域包括センターの方が、作成してくれることになりました

今日は、最終の動作確認でした

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階段手摺がここで切れるので、対応を協議しました

尼崎はどちらの方も、親身になって対応してくれます(萩野)

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2017年10月14日 (土)

NPO福医建研究会例会・・・福祉・和歌山県の取り組み

今回の例会は、前回の続編的なものです

地域包括ケアシステムが必要になり、各自治体は、今後の方針を早急に決めてゆかなければなりません
2025年には団塊の世代が後期高齢者になり、福祉にかかる金額がマックスになってゆきます
そのため、前回、大東市での取り組みを紹介しました

今回は、和歌山県の取り組みの中で、大東市の逢坂さんの助言を受けた和歌山県での取り組みの紹介でした

和歌山県理学療法士協会 地域包括システム推進部 林さんの公演でした

最後は逢坂さんも参加して、色々な思いを聞かせてもらいました

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逢坂さんも林さんも、当NPOで以前から思いを話し合っていたからかと思います

人口10数万人の大東市、30数万人の和歌山市、それぞれの活動が、今後の参考になるのではないでしょうか?(萩野)

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2017年9月13日 (水)

階段昇降機の確認

現在、進んでいる、バリアフリー改修です

住まい手は、何度か、ショールームでか試乗し、確認してきたのですが、最後に下りるところの90度回転を体験していないそうで、デモ機を持ってきてもらい、回転の確認を行いました
(メーカーの担当者さんたちは、親切です)

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オープンな空間では恐怖もあるのですが、実際ある壁と手摺を再現し、動作確認を行いました

レールを一度曲げると、金額がぐっと上がります

安全が第1ですが、コストも大切です

今回の住まい手は、まったく問題がないことを確認でしました

これから、最終見積もりを出してもらい、補助金申請に入ります(萩野)

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2017年9月10日 (日)

大東市の総合事業への取り組み・・・福医建 例会

今回のNPO福医建研究会の例会は、大東市の逢坂さんによる、大東市の取り組みについての話でした

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先日、某テレビ局の某番組の取材を受けた裏話も聴くことが出来ました
(編集がいかがなものかとの意見も出ましたが・・・)

10年以上前から、我々のNPOが、大東市職員とともに、高齢者や障がい者の住居改善の相談業務をおこなっています
職員の方は作業療法士や理学療法士の方で、福祉と建築の立場から提案をおこなっています

今回は、その話ではなく、現在の高齢者の介護やリハビリのシステムの問題点や改善の方法について、大東市の取り組みとその成果に関する報告でした

8割・9割が税金でまかなわれている介護等のサービスが、その効果が検証されないままに使われていること、セラピストが市の職員の中に一人もいない行政が多数存在していること・・・今後、高齢化が加速する中、根本的な改善が急がれている現状が、よく判る研修になりました

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帰りに見たタワーマンション、まだ新しそうですが、仮設のゴンドラが組まれていました
タワーマンションは、思わぬ費用がかかりそうで、人口が減っていく日本に、本当に必要なのでしょうか?(萩野)

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