2018年6月 7日 (木)

閉鎖病棟・・・帚木 蓬生

電車移動が増えると、本が進みます

今回も古本屋での衝動買い
作家は、読み仮名がないと読めないし、入力すら出来ませんでした・・・コピーしてきました

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ずっしりと重いテーマを、少し軽く・・・九州の方言がそうさせるのか?

精神病院内を中心にした話
各人が負っている過去がすごい

ドラマをよく見るので、ついつい配役を考えてしまいます

若い頃に読んだら・・・もっと感動していたことでしょう(萩野)

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2018年4月18日 (水)

小説 篠田節子「マエストロ}

最近、電車移動が増えて、小説が進みます

お金がかかるので、天神橋商店街の古本屋でもまとめて買ってきます

久しぶりの、篠田節子です

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贋作師の話など、芸術関連の話もありましたが、音楽の話は初めてです
ここにも、贋作の話しも出てきます

今回も、のめりこむ話でした(萩野)

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2018年4月10日 (火)

「田園発 港行き自転車」・・・宮本輝

この作家は、今まで読んだことがなかった
なんとなく、硬そうな感じがして・・・

なぜか、本屋さんで手にとっていた

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色々な人たちの人生が、こんな偶然はあるはずがない・・・という感じで絡み合ってゆく

でも・・・面白い

昼ごはんの後や移動中の電車で・・・のめりこみました(萩野)

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2017年2月 4日 (土)

「破門」黒川博行

偶然手にとった「蒼煌」で初めて出会いました
美術の画壇の中の権力争いの話でした

次に読んだ話は、いきなりハチャメチャな危ない話

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今回は直木賞受賞作

確かにテンポもよく楽しい話でした(萩野)

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2016年7月20日 (水)

「プリンセストヨトミ」読破

先日、先輩から借りました
基本、文庫本以外は読まないのですが・・・

映画は見ていましたが、本を読むと、また感覚は違います

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大河ドラマ「真田丸」と重なって、興味深く読むことができました

久しぶりに、先輩の仕事を手伝っています
手伝いの仕事は、いつもと段取りが異なり、別の気を使います(萩野)

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2016年1月20日 (水)

黒川博行「煙霞」(エンカ)

いつものごとく、昼ごはんの後、必ず小説を読みます
(寝る前にも、家に置いている別の小説を読みます)

少しの時間ですので、なかなか進みませんが・・・ラストが近づくと、知らず知らす時間が過ぎていることがありますが・・・読みやすい本だと、3日ほどで終わります

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この方の小説は、展開が速く、いつも、あっという間に読みきってしまいます・・・だから、忙しいときには読めない
今は、年末年始の休みがあったため、少し時間を使うことができました

基本、舞台は関西で、芸術や危ない人が絡んでいるのが多い気がします

今回は、私学の学校のお金が絡んだ話でした
そして、なんでもない、普通の人が、とんでもないことに巻き込まれてゆきます

WOWOWのドラマになっているようです(萩野)

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2015年7月16日 (木)

「灰色の砦」建築探偵桜井京介の事件簿・・・篠田真由美

今日は福井の打合せ予定でしたが、お施主さんの都合により来週に延期になりました
明日は、淡路島打合せ予定ですが・・・台風が直撃・・・様子を見ます

先輩から借りた、翻訳本は、時間がかかりますが、日本の作家の本は、進みます

今回は「灰色の砦」

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早稲田大学の学生アパートが舞台のミステリーです

建築探偵というだけあって、建物が、一つの要素になっています
今回は・・・ライト
ただ、その内容は、建築より、ライト個人の人間性がテーマになってます

それが、ストーリーに絡まって・・・面白く読ませていただきました
ライトの、本当の話は、不勉強で、知りませんが・・・(萩野)

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2015年6月16日 (火)

「本所 おけら長屋」畠山健二

最近は、福井出張があり、その時は本が進みます

先日の打合せの帰り、持って行った小説が終わりそうになって、福井駅のキオスクで、予備の小説を探しました

昔は、推理小説が結構おいていたのですが、今はほんの少しになっていました
ターゲットは、かなり高めな感じです
そういえば、若い人は、ほとんどが、スマホやノートパソコンをさわっています

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今回選んだのは、お江戸の下町の話
長屋の人たちの生き方がなかなか面白い
(たまに、「しゃばけ」や「口中医桂助事件帖」のシリーズを読んでいます)

ほのぼのした気持ちになりました(萩野)

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2014年12月24日 (水)

「ケルベロスの肖像」海堂尊

年末を控え、現場も設計も、今年できることはあまりない

・・・ということで、普段は、ついついのめりこむので読まないようにしていた楽しそうな小説に手を付ける

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「チームバチスタの栄光」から続いているシリーズ
医療関係の話から、どんどん、非現実的な展開になっているが、それでも、現実にここで取り上げられたことがドラマなどで、出てくることがある

手首の具合が悪く、きっちりと治療したほうがいいといわれ、今日は、北野病院へ・・・
大きな病院は、待ち時間が長い・・・おかげで小説は進んだのだが・・・
年末ということもあり、調剤薬局を出るころには、5時間ほどが経っていた(萩野)

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2014年10月15日 (水)

こんな本も・・・「犬神家の一族」 

例のごとく、先輩が持ってきた本が山積みです

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そんな中から「犬神家の一族」が出てきました

紙も黄ばんで、歴史を感じさせます
この時代の本は、字が小さくて、読みづらい

映画は、何度も見たのですが、小説のほうは、読んだことが、ありません

先輩の本は、古いイギリスの推理小説が多く、時代背景もわかりづらく、結構時間がかかります(萩野)

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