2019年8月 7日 (水)

電車移動場多いと・・・

今日も、奈良市役所と本町の打ち合わせでした
汗だくです

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電車移動が多いと、小説が進みます(萩野)

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2019年7月12日 (金)

「罪の声」・・・塩田武士

今週は、毎日外部打ち合わせでした
それも、今日を除き、2件の打合せや遠方・・・疲れた、そして汗だく

その代わり、たっぷり読めました

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グリコ森永事件をモチーフにした小説・・・読み応えがありました
小説の中では解決しました

映画化も決定したようです(萩野)

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2019年6月28日 (金)

「蜜蜂と遠雷」・・・恩田陸

東京出張もあり、一気に読み終えました

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クラシックは全然知らないし、ましてピアノ演奏については・・・無知
(小さい頃、ヤマハのオルガン教室に通っていましたが、全然練習せず、発表会はタイコ担当ですた)

それなのに、面白い

何かを突き詰めるということは、こんなすごいことなのだと・・・(萩野)

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2019年2月27日 (水)

「バビロンの秘文字」堂場瞬一

警察物は読んだことがあったのですが、今回はなんだか内容が違うようで・・・

楔形文字の解読が鍵になっています

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歴史にはまったく疎いのですが、自分たちのルーツということを、島国の日本では、当たり前に思っていました

それにしても、古代の研究者は、なんと途方もない時間を相手にしているのでしょうか(萩野)

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2018年6月 7日 (木)

閉鎖病棟・・・帚木 蓬生

電車移動が増えると、本が進みます

今回も古本屋での衝動買い
作家は、読み仮名がないと読めないし、入力すら出来ませんでした・・・コピーしてきました

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ずっしりと重いテーマを、少し軽く・・・九州の方言がそうさせるのか?

精神病院内を中心にした話
各人が負っている過去がすごい

ドラマをよく見るので、ついつい配役を考えてしまいます

若い頃に読んだら・・・もっと感動していたことでしょう(萩野)

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2018年4月18日 (水)

小説 篠田節子「マエストロ}

最近、電車移動が増えて、小説が進みます

お金がかかるので、天神橋商店街の古本屋でもまとめて買ってきます

久しぶりの、篠田節子です

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贋作師の話など、芸術関連の話もありましたが、音楽の話は初めてです
ここにも、贋作の話しも出てきます

今回も、のめりこむ話でした(萩野)

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2018年4月10日 (火)

「田園発 港行き自転車」・・・宮本輝

この作家は、今まで読んだことがなかった
なんとなく、硬そうな感じがして・・・

なぜか、本屋さんで手にとっていた

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色々な人たちの人生が、こんな偶然はあるはずがない・・・という感じで絡み合ってゆく

でも・・・面白い

昼ごはんの後や移動中の電車で・・・のめりこみました(萩野)

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2017年2月 4日 (土)

「破門」黒川博行

偶然手にとった「蒼煌」で初めて出会いました
美術の画壇の中の権力争いの話でした

次に読んだ話は、いきなりハチャメチャな危ない話

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今回は直木賞受賞作

確かにテンポもよく楽しい話でした(萩野)

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2016年7月20日 (水)

「プリンセストヨトミ」読破

先日、先輩から借りました
基本、文庫本以外は読まないのですが・・・

映画は見ていましたが、本を読むと、また感覚は違います

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大河ドラマ「真田丸」と重なって、興味深く読むことができました

久しぶりに、先輩の仕事を手伝っています
手伝いの仕事は、いつもと段取りが異なり、別の気を使います(萩野)

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2016年1月20日 (水)

黒川博行「煙霞」(エンカ)

いつものごとく、昼ごはんの後、必ず小説を読みます
(寝る前にも、家に置いている別の小説を読みます)

少しの時間ですので、なかなか進みませんが・・・ラストが近づくと、知らず知らす時間が過ぎていることがありますが・・・読みやすい本だと、3日ほどで終わります

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この方の小説は、展開が速く、いつも、あっという間に読みきってしまいます・・・だから、忙しいときには読めない
今は、年末年始の休みがあったため、少し時間を使うことができました

基本、舞台は関西で、芸術や危ない人が絡んでいるのが多い気がします

今回は、私学の学校のお金が絡んだ話でした
そして、なんでもない、普通の人が、とんでもないことに巻き込まれてゆきます

WOWOWのドラマになっているようです(萩野)

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