2017年9月16日 (土)

国際絵本原画展・・・大谷美術館

毎年行っている絵本原画展です
台風が来そうで、昼から出かけました

西宮の大谷美術館・・・今日は雨です

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年々、グラフィック処理されたものが増えているような・・・
個人的には、日本昔話のような、タッチが好きですが・・・

それにしても、2年がかりで、構成を練って、仕上げた話など聞くと、気が遠くなります(萩野)

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2017年8月14日 (月)

ブリューゲル「バベルの塔」中ノ島美術館

11日、話題作を見てきました
この前のボス展で、ブリューゲルの作品はいくつか見ていましたが・・・

今回のメインは「バベルの塔」です

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夏休みで、お盆休みで・・・経験したこともない人ごみでした

最後の「バベルの塔」は、40分かかるとのこと・・・2列目ならすぐ見れるというので、1列目の肩越しで鑑賞
・・・でも、あの細かさは、1列目でもとても見れなかったでしょう

漫画「AKIRA」で知られる大友克洋さんの独自に描いた断面の絵は、大阪にはありませんでした(後で調べると、B1Fのホールにあったそうです)

幸い、日曜美術館を録画していて、そちらで詳しく見ることができました

ボスやフリューゲルは基本、線画の版画ですので、どれも細かくて、現物ではよく見れません(萩野)

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2017年5月15日 (月)

アートムーブ・・・多肉植物

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去年に続き、今年も身内が入選し、2点の作品が展示されました

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多肉植物をテーマにした作品です

色々なテーマに挑戦していますが、多肉やきのこなど、植物をテーマにしたものも、描き続けてほしいと思います

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たくさんの作品が、全国から出展されています

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入口を入った正面の壁は黒板になっていて、手作りの案内が面白い

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大川添いは、日差しも強くなってきて、少し前とは水面に映る感じも違ってきました
もうすぐ、天敵の夏が来ます(萩野)

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2017年1月10日 (火)

「海賊とよばれた男」鑑賞

昨日は夕方まで仕事の後、天王寺へ・・・

映画鑑賞・・・出光創業者の話

文庫本になるのを待っていたのですが、結局読む前に映画を見ることになりました
ヒラパー兄さんの熱演でした

また、世の中の強者の横暴に、あきれるシーン多数・・・しかし最後はなんとなく納得して終えることが出来ました

次回作のコマーシャルで、気になっていた映画が出てきたようで、次は「沈黙」とのこと・・・

これは、高校のときに読んだ小説で、この頃の遠藤周作の話は、今の年齢には少し重すぎる話かと・・・躊躇しています

とはいえ、決めるのは僕ではないので・・・

なるべく、話に入り込まないように、クールに見ることになりそうです

先月契約した新築の動物病院の設計もだいぶ固まってきました
今週、打ち合わせで確認が取れれば、一気に実施設計をつめて、20日くらいには意匠設計が終わることになります(萩野)

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2016年11月 7日 (月)

「メアリー・カサット」展・・・京都近代美術館

昨日は久しぶりの京都
連れられて、絵画鑑賞でした

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この画家は、アメリカの人で、果敢にフランスへ渡り、大成された人だそうです

当時は、女性は画家として認められるには、大変だったそうです

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ドライポイント(?)というエッチングみたいな手法(よく判りませんが・・・)がすばらしかった

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三条から向かう途中の裏道・・・小さなお店がありました・・・コウメノハナレ
なかなか、こった外観です(萩野)

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2016年10月17日 (月)

「癒しの灯り展」川西市郷土館

昨日は、1日かけて、芸術鑑賞

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朝から「大阪市立美術館」でとある画壇(?)の関西の作品展へ・・・
知り合いが出展しているということで、向かいました
どれも100号を超える(よく判りませんが・・・)大作ばかりで、なかなかの迫力です
好みの問題で、気に入った作品は、どこか共通項があります

その後、川西の「郷土館」に向かいました

これも、知り合いが、作品を出展しているそうです

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郷土館は、旧平安邸後です
きれいな数奇屋で今回の作品「癒しの灯り展」にぴったりでした

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4人の作家さんによる、灯りの展示で、夕方になって、すごく雰囲気が出てきました

一人は、琥珀松(俗称かもしれませんが・・・)という松脂の多いたいまつに使われた松を使っての行灯です
薄くスライスすると(・・・といっても結構厚い)松脂の多いところが明かりを通して赤く光ります)
初めての灯りです

二人目は、たちくい焼き(違うかもしれません)の陶芸家の方で、薄く形を作って、半乾きのうちにすばやく切り取って行くそうです
薄いので、登り窯で焼くとわずかしか、完成作品はできないそうです

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そして、知人の作家さんは、木や竹でフレームを作り、和紙や大島などでシェードを作り落ち着いた行灯にしていました
あまり高価にならないように、古い欄間や割り箸を組み合わせた作品もありました

旅館や古民家を利用したレストランに合いそうです

そして、4人目は、ステンドグラスの作家さんで、近辺で教室を開いている方で、生徒さんの力作がありました
これも、当然、和の空間に会います

夕暮れの部屋で、幻想的な感じです

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その後、移築された「旧平賀邸」も見学させてもらいました

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これは、マッサンやべっぴんさんの撮影に使われたそうです

外壁が小石の洗い出しで、初めて見ました

小さな平屋ですが、中身は・・・濃い

東屋も一緒に移築されていました

その他にも、見学コースはあったのですが、ここでタイムオーバーでした

帰りは、箕面の有料道路のトンネルで大渋滞・・・出たとこの2つの信号の感覚をちょっと変えれば、もっと改善しそうな感じでしたが・・・どっと疲れました(萩野)

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2016年9月20日 (火)

寸草庵「中田早苗」とBBプラザ美術館「辰野登恵子」・・・鑑賞

昨日は、あいにくの雨でしたが、2つ、鑑賞してきました

はじめに個性的な工房で学ばれている元同僚の中田さんの作品展でした

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今回は、イタリアの(たぶん)皮を使ったキーホルダーがたくさん
どれも立派で、いい雰囲気だったのですが、僕の生活にはちょっとかっこよすぎました
(陶芸の作品などは、2度ほど、購入しています)
力強い先生の下で、どんどん立派になってゆきます

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その後、神戸で「辰野登恵子」さんの作品を見てきました
相変わらず、詳しいことは判りませんが、色の連なりが、きれいです(萩野)

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2016年9月 6日 (火)

「イタリアボローニャ」国際絵本原画展・・・大谷記念美術館

日曜日に行ってきました
去年は、夏休みに行ったので、たくさん、子供たちが親御さんに連れられてきていました

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毎年、大谷記念美術館で行われます
今年で、3年目です

物語にあわせて、十数枚で作るのは、その選択がすごく難しいのだと思います

3時間は・・・疲れます(萩野)

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2016年7月 1日 (金)

ハルカス・・・ピカソ展

昨日は夜、ハルカスのピカソ展

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10代前半から40代まで(赤の時代?)までの作品でした

とにかくうまい・・・さすが天才です(萩野)

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2016年6月12日 (日)

菊ギャラリー・・・コンセプト・フィマージュ

身内の参加した、グループ展でした

コンセプト・フュマージュの作品あれこれ

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ろうそくのすすを付けてゆくため、これ以上大きな作品はむずかしいそうです(萩野)

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