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2018年7月 6日 (金)

企業主導型保育事業・・・申請

働いている方の子供さんを見るための保育園・・・それによって、育休に入ることなく働くことが出来る・・・そんな補助金事業です
何億、何十億と、不思議な補助金支出の話を聴いているこのごろ、それに比べ、わずかなお金をもらうために、なんと労力がかかることか・・・
まだ、決まっていない事業のために、明細まで必要な2社見積りが必要です
それを出すためには、設備計画まで必要です
そのために、設備プロット図を手書きで作りました

2週間くらい前から、立て続けに頼まれて、走り回っています

趣旨には賛同するのですが、1.5ヶ月では短すぎです
3ヶ月前くらいに、指針を出してほしいものです

今日は、申請作業中の物件で、某市役所に行ってきました
訳あって、とても急いでいるお施主さんの仕事で、事前に工程確認し、審査機関の下見も終わり、調査報告書をもらうために市役所に申請書絵を届けたところ、施設ものなので3週間かかる・・・いやいや、施設物であることを含め図面を持って相談に行って1週間くらいと(これは同席したお施主さんも聞いています)、関係各所に事前に打ち合わせをして了解をもらって・・・話を聴くと手違いのようで、しかし、現実は待ってくれません
聞くと、関係課は5つとのこと・・・庁内の4課は、2日位で回れると思うのですが・・・消防は入っていない(もう打ち合わせは終わっている)
開発がかかるような大きな建物ならそうは行きませんが、PDFでメールを送って・・・そんな改革が出来ないものでしょうか?・・・庁内の民間並みの改革が必要かと・・・

担当の方はいい人で、努力してもらえるようです

市民であるお施主さんは。あの人たちの施主でもあるという意識が・・・それがあれば、変わることは簡単かと・・・

民間の人間から見ると・・・不思議です(萩野)

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