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2016年10月17日 (月)

「癒しの灯り展」川西市郷土館

昨日は、1日かけて、芸術鑑賞

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朝から「大阪市立美術館」でとある画壇(?)の関西の作品展へ・・・
知り合いが出展しているということで、向かいました
どれも100号を超える(よく判りませんが・・・)大作ばかりで、なかなかの迫力です
好みの問題で、気に入った作品は、どこか共通項があります

その後、川西の「郷土館」に向かいました

これも、知り合いが、作品を出展しているそうです

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郷土館は、旧平安邸後です
きれいな数奇屋で今回の作品「癒しの灯り展」にぴったりでした

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4人の作家さんによる、灯りの展示で、夕方になって、すごく雰囲気が出てきました

一人は、琥珀松(俗称かもしれませんが・・・)という松脂の多いたいまつに使われた松を使っての行灯です
薄くスライスすると(・・・といっても結構厚い)松脂の多いところが明かりを通して赤く光ります)
初めての灯りです

二人目は、たちくい焼き(違うかもしれません)の陶芸家の方で、薄く形を作って、半乾きのうちにすばやく切り取って行くそうです
薄いので、登り窯で焼くとわずかしか、完成作品はできないそうです

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そして、知人の作家さんは、木や竹でフレームを作り、和紙や大島などでシェードを作り落ち着いた行灯にしていました
あまり高価にならないように、古い欄間や割り箸を組み合わせた作品もありました

旅館や古民家を利用したレストランに合いそうです

そして、4人目は、ステンドグラスの作家さんで、近辺で教室を開いている方で、生徒さんの力作がありました
これも、当然、和の空間に会います

夕暮れの部屋で、幻想的な感じです

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その後、移築された「旧平賀邸」も見学させてもらいました

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これは、マッサンやべっぴんさんの撮影に使われたそうです

外壁が小石の洗い出しで、初めて見ました

小さな平屋ですが、中身は・・・濃い

東屋も一緒に移築されていました

その他にも、見学コースはあったのですが、ここでタイムオーバーでした

帰りは、箕面の有料道路のトンネルで大渋滞・・・出たとこの2つの信号の感覚をちょっと変えれば、もっと改善しそうな感じでしたが・・・どっと疲れました(萩野)

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