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2016年9月22日 (木)

「京丹後の下見」と「大阪城が赤く染まる」

現在、8年ほど前に設計した京丹後の建物の手直し調整を行っています
竣工後から、手直しが続いていて、お施主さんと施工者の人間関係が微妙になっています
そこで、監理者も参加して、解消に努めることになりました・・・そこまで、問題になっていることが、こちらにうまく伝わっていませんでした
施工の問題とはいえ、監理者にその責任の一部はあります
中途半端な部分補修ではなく、思い切った施工を提案しました
ほとんどは無償ですが、その費用の一部をこちらも持つことで、施工者に納得してもらいました
とはいえ、こちらも貧しい設計者ゆえ、懇意の施工者に協力してもらって、その工事をお施主さんには無償で行います(いくらの請求が打ちに来るのか、恐怖です)

張り替えるクロスを決めての帰り、先日も寄った酒屋さんに・・・

R0041233

酒呑童子・・・僕は知らないのですが、この地域では有名だそうで、監督は極辛口の1升ビンを買っていました
僕は、普通に地酒
クロス屋さんも、何か買っていたようです

話は変わって、夕食時(うちはいつも9時過ぎからです)よめさんが、大阪城が赤いといって、窓のほうに・・・
僕も見ると、赤くライトアップされています

R0041240

僕の腕では、黄色く見えますが・・・本当はもっと赤い
前に読んだ「プリンセストヨトミ」を思い出しました(テレビで映画も見たはずですが、まったく覚えていなくて、小説のイメージのほうが鮮明でした・・・視覚が弱い)
思わず、下に、たくさんの人が歩いていないか、探しました

今日、調べると、大阪城で「プリンセストヨトミ」の試写かなんかがあったようです・・・よく判りませんが・・・(萩野)

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