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2016年9月30日 (金)

淡路島の動物病院・・・現場

建物の工事はほぼ終わりました

今日は確認と、残工事の打ち合わせでした

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待合も、出来上がりました
後は、ペレットストーブと椅子が入れば完成です

受付カウンター前は、かわいいモザイクタイルです

雨が多く、外構が遅れていますが、時間はまだあります(萩野)

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2016年9月28日 (水)

京丹後へ

8年ほど前に竣工した物件

訳あって、クロスの張替え工事を行いました
今日は、その施工状況の確認でした

きれいにできています

寝室は、白のクロスに変えたので、すっかりシンプルな空間に変わっていました
子供室の一面は子供さんが大好きなスヌーピーの柄です

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そのほか、クロス屋さんに、小さな補修もお願いしました
無理を聞いていただき、ありがとうございました

帰りは、大雨警報が出たということで、福知山から三田まで、強烈な雨でした
帰り着いたら、8時半でした(萩野)

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2016年9月27日 (火)

歯科の現調

昨日は、歯科の現地を見てきました

部分的なリフォームの予定が、全面改修になったそうで、急きょ呼ばれました

来月早々に解体工事に入り、1ヶ月くらいで、内装工事をしないといけません

お施主さんに会う前に、打ち合わせ用のスケッチを作りました
時間がないときは、色々なものを用意して、一気に確認し、方向性を決めてゆきます
今回は、機器屋さんが、作っていたプランと違うタイプをつくり、確認しました
収納力を優先するのか、患者さんの気持ちよさに配慮するのか・・・微妙です

今回は、うちの提案が採用されそうです

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それにしても、なかなか、シビアな工事がされています(萩野)

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2016年9月26日 (月)

彼岸花・・・御所?五條?

2年前、現場の帰りに偶然見つけた彼岸花

シーズンかと思い、車を走らせました

昼は、新作のモスバーガーを車の中で・・・

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今回は休日、たくさんの人が来て写真を撮っていました

これだけの彼岸花を見れるところは、そんなにないのでは・・・

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その後、前から気になっていた、一言主神社へ・・・

立派で、歴史ある感じの神社で、落ち着いた雰囲気です(萩野)

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2016年9月24日 (土)

「奥池の家」新たな住まい手さんと・・・

いたし方のない事情があり、売却することになったのは数ヶ月前
続けて、何人かが見学に来てくれて、それぞれ好印象のようでしたが、やはり奥池・・・かなり決断するには勇気が必要です

それでも、最後は理想的な住まい手に購入していただきました

先日は、先の住まい手の焼肉会でお会いしたのですが、今日は、立場が変わっています
先の住まい手が、これは不具合があるので直したい・・・とのことで、手直しに立ち会いました

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壊れた食洗機をはずして、これをどう使うか、話し合いました
お二人とも、仕事もあり、当面は食洗機は不要とのこと・・・もし必要になったとき、市販の食洗機を置けるよう、スライド引き出しにすることになりました

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本当の引越しは、まだ少し先ということですが、お気に入りのピアノが真っ先に搬入され、リビングの真ん中に置かれていました
(実は、先の住まい手が、持っていけなかったピアノも、今の住まい手が使ってくれるということで、横の続き間にあります・・・2台のグランドピアノは・・・すごい)
このレイアウトは、斬新です
木目の美しいピアノと庭の緑が調和していて、ここでミニコンサートは素敵では・・・
クラッシックには、最も縁遠い僕には、大学時代日曜の朝に時々聞いたメンデルスゾーンのピアノ協奏曲か、映画「さびしんぼう」のショパンの別れの曲くらいしか思い出せませんが・・・

以前、息子さんのドラムの練習のために作った簡易防音室は、バイオリン室になるかもしれません

お二人とも、音楽は仕事とは直接は関係ないのですが・・・多才です(萩野)

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2016年9月23日 (金)

「岸和田の家」耐震補強と「忠岡町の家」現場打合せ

昼から、「岸和田の家」の耐震補強の検査に中村氏に同行しました

住宅であっても、耐震補強の工事となると、専門知識が必要です
わかったふりはせず、専門の中村氏に依頼しています
しかし、検査に同行すると、思わぬことに問題があることがわかりました
構造的に考えれば納得ですが、感覚的にはやってしまいがちなこと
良かれと思ってやってくれたことが、構造的には不利になっている
大工さんには、申し訳ないのですが、手直しをお願いすることになります

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解体をしてゆくと、新たに、仕上げをしなおしたほうがいいところが見つかります



その後、「忠岡町の家」で大工さんと電気屋さんとの打ち合わせでした
今回も、木をあらわしにしているところが多く、その納まりや、考え方の確認でした

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気密性能を満たすため、断熱材の仕舞も念入りです(萩野)

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2016年9月22日 (木)

「京丹後の下見」と「大阪城が赤く染まる」

現在、8年ほど前に設計した京丹後の建物の手直し調整を行っています
竣工後から、手直しが続いていて、お施主さんと施工者の人間関係が微妙になっています
そこで、監理者も参加して、解消に努めることになりました・・・そこまで、問題になっていることが、こちらにうまく伝わっていませんでした
施工の問題とはいえ、監理者にその責任の一部はあります
中途半端な部分補修ではなく、思い切った施工を提案しました
ほとんどは無償ですが、その費用の一部をこちらも持つことで、施工者に納得してもらいました
とはいえ、こちらも貧しい設計者ゆえ、懇意の施工者に協力してもらって、その工事をお施主さんには無償で行います(いくらの請求が打ちに来るのか、恐怖です)

張り替えるクロスを決めての帰り、先日も寄った酒屋さんに・・・

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酒呑童子・・・僕は知らないのですが、この地域では有名だそうで、監督は極辛口の1升ビンを買っていました
僕は、普通に地酒
クロス屋さんも、何か買っていたようです

話は変わって、夕食時(うちはいつも9時過ぎからです)よめさんが、大阪城が赤いといって、窓のほうに・・・
僕も見ると、赤くライトアップされています

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僕の腕では、黄色く見えますが・・・本当はもっと赤い
前に読んだ「プリンセストヨトミ」を思い出しました(テレビで映画も見たはずですが、まったく覚えていなくて、小説のイメージのほうが鮮明でした・・・視覚が弱い)
思わず、下に、たくさんの人が歩いていないか、探しました

今日、調べると、大阪城で「プリンセストヨトミ」の試写かなんかがあったようです・・・よく判りませんが・・・(萩野)

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2016年9月20日 (火)

寸草庵「中田早苗」とBBプラザ美術館「辰野登恵子」・・・鑑賞

昨日は、あいにくの雨でしたが、2つ、鑑賞してきました

はじめに個性的な工房で学ばれている元同僚の中田さんの作品展でした

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今回は、イタリアの(たぶん)皮を使ったキーホルダーがたくさん
どれも立派で、いい雰囲気だったのですが、僕の生活にはちょっとかっこよすぎました
(陶芸の作品などは、2度ほど、購入しています)
力強い先生の下で、どんどん立派になってゆきます

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その後、神戸で「辰野登恵子」さんの作品を見てきました
相変わらず、詳しいことは判りませんが、色の連なりが、きれいです(萩野)

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2016年9月17日 (土)

「忠岡町の家」大阪ガス エネファームと太陽光発電のリース

ご自宅で、大阪ガスの担当者さんと、打ち合わせでした

今回初めて、エネファームと太陽光発電をセットでのリース契約をすることになりました
セットですと、イニシャルコストは、かなりの金額になり、なかなかお勧めすることはできません
リースですと、月々は大きな金額ではなく、その間、光熱費はかなり下がります
10年後、安くで買取が可能です
「高槻の家」でエネファームの効果は一応確認しています
また今回は、南側に、建物が建つ可能性が少なく、将来の危険性も、ほぼありません
(太陽光発電は、遠くであっても、高層の建物が建つと、思わぬ誤算が生まれます・・・そして、それを誰にも文句が言えません)

こういう、新しいシステムは、本当にそれに見合う効果があるのか、常に不安が付きまといます

その後、色々打ち合わせをして、現場を覗きました

ちょうど、帰る前の監督補佐の坂根さんを捕まえ現場を見せてもらいました
その後、住まい手さん、そしてご両親も来られて、岸和田は、だんじりですのに、申し訳ない

2階の断熱材の施工が始まっています
今回は、長期優良住宅ゆえ、断熱材の施工にも、気密性能が求められ、なかなか難しいのですが、住まい手さんの助言もあり、何とかうまく進みそうです
(長期優良住宅は、いつも施工者が申請しているので、詳しいことは無知でした)

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2つの子供室の間仕切りを、今回は施工しないことになりました
一本の柱が露出になります
きれいな杉材ですが、見え掛ではないため節があります
仕上げも、プレーなーだけです
子供さんが怪我をしては困るし、かといってボードを張って隠すのはちょっと・・・悩みます

ペーパーでこすって、何とか見せれないか・・・検討です(萩野)

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2016年9月15日 (木)

新しいクリニック

昨日は、新しいクリニックの打合せでした
以前設計した先生からの紹介です

初めては、いつも緊張します

もと、ラガーマンの先生は、シンプルで、純粋です

素敵なクリニックになるよう・・・がんばります・・・うちに任せてもらえるのなら・・・(萩野)

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2016年9月12日 (月)

「忠岡町の家」現場と打合せ

昨日は、打合せでした

内部建具枠、ユニットバス、気密性能仕様など決まらなければ、現場がとまってしまいます

枠材や階段材を事前に届けてもらって、確認でした

そのほか、電気関係の各位置など、この時期は現場に追われます

日曜日ですので無人ですが、落ち着いて確認を行うことができました

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窓から見える景色も、確認できました

ナイスです・・・電線が邪魔ですが、ここは日本ですので・・・(萩野)

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2016年9月10日 (土)

「岸和田の家」リフォームの現場と打合せ

今月から始まったリフォームの現場です

今回は、4世代で暮らすために、耐震補強も重要なテーマです

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寄棟の瓦屋根は、もったいないのですが、すべて、金属屋根に葺き替えます
内部の耐震補強も行います
壁はすべて土壁で、建物は強度もある代わり、重量もあります

土壁を部分的に取って、体力壁を追加してゆきます
この辺は、中村氏頼りです

和室の続き間を、家族で過ごす一部屋にします
立派な欄間を捨てるのは、忍びなかったのですが、弟さんが、自宅に使うように持って帰ってくれたそうで、少しほっとしました
住まい手さんの要望で、まったく違う家にしたいのでビフォーアフターみたいに、再利用することはやめてくださいといわれました
従って、外観も和風から、雰囲気が変わります

無駄なお金はかけたくないので、各個室は、基本、仕上げを変えるだけです
その代わり、リビングや水周りは、すべてやり変えます

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この和室も、まったく違う空間に変わります(萩野)

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2016年9月 6日 (火)

「イタリアボローニャ」国際絵本原画展・・・大谷記念美術館

日曜日に行ってきました
去年は、夏休みに行ったので、たくさん、子供たちが親御さんに連れられてきていました

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毎年、大谷記念美術館で行われます
今年で、3年目です

物語にあわせて、十数枚で作るのは、その選択がすごく難しいのだと思います

3時間は・・・疲れます(萩野)

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