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2015年1月24日 (土)

ラフスケッチ

HPからの問い合わせで、まだ、うちに依頼されるかわからない物件です

まず、資料を送ってもらって、どんなものが入るのか見当をしてみます
遠方ですので、うちが意気込んで伺うと、プレッシャーになってしましそうで、こうしてゆっくりと対応をしています

R0037376

とは言え、敷地を見ると、プランを作りたい、プランを作るとみてもらいたい・・・かといって、何らかの先入観は与えたくない・・・そこで、うちでは、最初は、一切デザインや押しつけなしで、この敷地にどんなボリュームが入るかの確認用のスケッチを描きます
それを見ながら、ここはもう少し大きくしたいとか、もっと楽しくしたいとか聞き出して、いったん最初のスケッチをつぶして、再度計画します
でも、限られた敷地でいろんな要望を入れたいので、最初の効率優先のプランがベースになっていくことが多いのですが・・・

とにかく、押しつけは、こちらのこだわりを形にするのではなく、一つ一つ、なぜこうするのかを納得してもらい、最後に、笑顔で引渡しすることを考え、進めてゆきます

送った直後から、また、こうしたほうがとか、検討が始まります・・・でも、まだ、要望は聞いていませんので、無駄なことかもしれないのですが・・・(萩野)

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