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2010年10月16日 (土)

「美術館 博物館 建築を描く」JARA建築パース2010展

中央公会堂でのパース展を見てきました
ここで、設計の先輩であり、今はパース事務所をやっている渡辺さんの作品が受賞され、展示されています(前回は、まさに中央公会堂を描き、展示されました)

審査前に、こっそり見せてもらっていたのですが、今回本物を見ることができました

インスタントコーヒーで描いた「コーヒー博物館」と「仮想ミュージアム」です
(渡辺さんは、数年前からコーヒーやワイン、トマトやその他から色をとって描く絵にはまっています。一番新しいのは、きんもくせいとコスモスです)

コーヒー豆の絵は、写真かと思うほどでした(萩野)

R0021890

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コメント

CGを使ったパ-スは、写真と描いたものが不自然なような気がします
今回もいくつか、そんなものを見ました
渡辺さんのは、その境が分かりにくく、出来上がった絵の見え方をすごく意識しているような気がしました
でも、やはり、コーヒー豆が・・・素晴らしかった

投稿: 萩野 | 2010年10月17日 (日) 19:01

パース展、見に行ってくださいましたか、
ありがとうございました。

「素材画」、ちょっと訳あって、いろんな種類の素材を急ピッチで進めてます(笑)。
まぁ、「キンモクセイ」程度の絵であれば、一日もあれば、描き上げてしまいます(絵の具が新鮮な?内に一気に描き上げる必要もあるため)、でも素材集め、撮影、絵の具作りの方が、時間をあけながらなんで、何日もかかってしまいます(笑)。
先日は春物の素材画の為に、事務所のプランターにチューリップの球根を20個植えたところです。
本当はもっと大作的な絵も取り入れたいのですが、絵の具作りが大変(量がとれない)なので、どうしても小さな絵になってしまいます。
最近知り合いの中でも、「素材画」に興味を持って頂く方も増え、お題やリクエスト、又素材画のヒントになる素材なども教えていただく事もあり、助かっています!
今準備しているのは、ちょっと渋めの題材です、また出来次第ブログにアップしますので、ご笑覧くださいね!

投稿: watanabe | 2010年10月17日 (日) 09:12

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