« 「バリアフリー展2010」 | トップページ | 「通り抜け」ピーク »

2010年4月16日 (金)

「大和郡山の家」リフォーム

1か月ほど前に着工した工事がようやく終わりました
新築に比べれば工期は短いのですが、仮住まいは何かとストレスになります

1階部分をほぼすべてきれいにしました

水廻りをすべて入れ替えて、ダイニング・キッチンとリビングの壁を取り除き(勿論、中村氏による耐震診断をして、耐震補強も行いました)、明るく、風通しの良いLDK になりました
R0020014 R0020022
R0021307 R0021309
和室の続き間は、1室を、阪口製材所のスギ板で、もう1室を変形の半畳畳にしています(これは、住まい手の要望です)
壁は、土佐和紙を、若干濃淡をつけて貼っています
天井は、以前のままです
(写真は、引っ越しを控え、準備の大変さが感じられます)
R0020009 R0021280
R0020008 R0021274
以前は、薄暗かった玄関ホールは、和室の入り口を広げて、明かりを取り込むことによって、気持ちの良い空間になりました
R0020006 R0021289
サッシュをペアガラスに入れ替えて、壁と天井の断熱材(パーフェクトバリア)を入れ替えて、床下にも断熱材を入れました(初めてのエコポイントで、これから申請があるのですが・・・)

設計者はついつい、徹底した空間の変化を望みがちです
でも、住まい手の満足は別のところにあるような気がします
無駄なお金(住まい手に取って)は極力かけず、それでいてよりよい暮らしができるように・・・それが家づくりではないかと・・・(萩野)

|

« 「バリアフリー展2010」 | トップページ | 「通り抜け」ピーク »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「大和郡山の家」リフォーム:

« 「バリアフリー展2010」 | トップページ | 「通り抜け」ピーク »