« 「津名の家」中間検査です | トップページ | 「津名の家」上棟式です »

2009年3月17日 (火)

「銀閣建立」

父が持ってきたのだろうか?
僕のところには、2人の人が、読み終わった本を置いてゆく

R0018233 室町時代、番匠(大工の棟梁)の銀閣にまつわる話
時代を表す、様々な出来事も興味深いが、何より建築にたいするこだわりが面白い

檜はやはり木曾でないと・・・木曾は2度、研修でたずねたが・・・あの時代から、そういわれえていたのか・・・
材を見極める目や、仕口にたいするこだわり、また、あの時代から、コンペみたいなものがあったようで、中々大変だったような・・・
平面図の他に、立面図やパ-スみたいなもの(?)を描いていたようで、意外な感じ
模型は、仕口まで正確に作ったようで、ものづくりに対するこだわりを感じる

でも、これほどの建物が必要か?といった疑問も持っていたようで、昔、官庁の仕事をしていたときに疑問を感じたことを思い出す(萩野)

|

« 「津名の家」中間検査です | トップページ | 「津名の家」上棟式です »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「銀閣建立」:

« 「津名の家」中間検査です | トップページ | 「津名の家」上棟式です »