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2008年11月25日 (火)

堪庵と三十三間堂

京都国立博物館の敷地内にある堪庵で、煎茶と、お花と、絵画のイベントがありました
(お花は嫁の先生の作です)
雨の京都は、底冷えでしたが、中々の風情がありましたR0017364
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堪庵は、落ち着いた茶室で、スケールが、現代と比して、一回り小さく、非日常的で、忘れていた何かを感じさせてくれるようです
もみじの紅葉も始まって、外から建物を見るのではなく、そこに住む人が、中から景色を楽しむのだと、再認識させられた気がします
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たびたび京都を訪れているのですが、有名なところはあまり行きませんでしたので、三十三間堂も、初めてでした
1001対の像は、圧巻で、その前には、言葉もなくたたずむしかありません

R0017414 通し矢は、ここで行われたのか・・・ずいぶん遠い(萩野)

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