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2007年10月31日 (水)

丹後の旅 その2

R0012564 伊根の舟屋、丹後の海岸の町です
船が1階に収めることが出来るようになっていて、ガレージみたいなものです
自然と生活のつながりの中から生まれた町並みは、風景の中に溶け込んできれいです

強い日本海の潮風に耐えてきた板壁が、なんともいえない味を出しています
冬の重い空の下で見ると、別の風景のように感じるのではないでしょうか?
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所々にある蔵は「水」とかかれているものが多く、海との共存が生活の中心にあったのでしょう(萩野)

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2007年10月30日 (火)

丹後の旅 その1

R0012486 遅い夏休み

知恩寺から天橋立をゆっくりと渡る
1時間少しかけて、ゆっくりと・・・
ほとんどが、黒松と赤松の林

元伊勢龍神社(?)にお参りして、リフトで傘松公園へ
これはイタリヤの笠松と違うのか?
近すぎてシルエットが良く判らない
お決まりのまたくぐりを確認して、バスで成相寺へ
左甚五郎作の竜を見て、ホテルへ戻る

夕食はレストランから、秋の花火大会を眺めながら・・・
休みのはずなのに、クタクタです(萩野)
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2007年10月26日 (金)

朝の通勤

R0012375 少し遠回りをして、大川添いを歩いて事務所に行っています
何年も前から思ってはいたのですが、実行に移すのは初めてです

やはり、都会とはいえ、自然の風は気持ちいい

今年最後の花も、見られます(萩野)
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2007年10月25日 (木)

吉野の阪口さんの訪問

R0012446 これから行われる様々な行事の打合せのために、阪口製材所の阪口さんがやって着ました
来月に行われる「吉野の杜ネットワーク」のバスツアー(ホームページに案内が出ています)について、千里のディリパで行われる設計者のネットワークのイベントの展示協力について、今度出版される家作りの雑誌の原稿について・・・

元気なお父さんが、会社でデンとしてくれていて、彼は一生懸命、各地を走り回っています
木への熱き思いが伝わってきて、こちらも何かしなければと思わさせられます

このような木のサンプルや、人口乾燥と自然乾燥の香りの違いを確かめるための瓶を持ってきてくれました(萩野)

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2007年10月22日 (月)

ワークススタジオのイベント

R0012364 設計者と施工者のコラボで、彩都のKJワークスでイベントがありました
日曜日を担当すると日曜市があり、産地のいろんなものを買うことがで来ます
今回は信州の野菜や果物、きのこなどがありました
ぶどうがおいしそうだったのだけど、多すぎてとても2人では食べ切れません

昼からの公演は、飯田市の福島紀雄さんでした
環境を守るためには、適度な伐採と植林が必要なこと、良好な山の環境を維持するためには、広葉樹や針葉樹の別よりも、その生息環境がどう造られるかが大切なこと等、教えてもらいました(萩野)

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2007年10月20日 (土)

テナントの歯科 追い込み

R0012353 たった1ヶ月しかない内装工事
床下の配管や下地から始まり、これからクロスを貼り始めます
後10日で完成です

時間は少なかったのですが、打合せは密に出来て、先生も納得しているといってくれています
100%とは行かないかもしれませんが、時間の許す限りできたはずです

診察室に立つ2枚の壁が、きっとアクセントになってくれるはずです(萩野)

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2007年10月18日 (木)

階段の打合せ

R0012290 宝塚の家の、階段の変更を提案し、忙しい監督の野澤氏とやっと時間を調整し、打合せです
今回は、広いホールと、中庭に搬入された庭石が見せ場です
稲田棟梁を交え、納まりを話し合います

棟梁から指摘あり
「木の目の方向が違うので、補強が必要です」
木を、常に扱っている人の指摘に、なるほど・・・


考え方は人それぞれで、こちらの考えを強要するものではありません
住み手の意見も聞いて、変更があるかもしれませんが、基本的な考え方は変わらないので、今日詰めておきます

今日は、空が青い・・・秋か(萩野)
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2007年10月16日 (火)

最後の追い込み

R0012251 泉大津の動物病院の現場が、仕上げ工事に入りました
壁のクロスを貼った後から、エアコンが付いてゆきます
床の仕上げが終わると、家具や機器が付けられ、建物の完成です

設計を始めて約1年が過ぎて、もうすぐ本当の形となります

今日は先生と、ブラインドや看板の打合せです(萩野)
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2007年10月15日 (月)

大川で大物が釣れた

R0012221 昨日の夕方、買い物に行くとき、なにやらあわただしい動きが、川辺で起こっていた
タモを取り出し、大物のコイをすくい上げている
回りこんで上からのぞくと、1Mを超えそうな大きさ
久しぶりに、このタイミングにめぐり合った(萩野)
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2007年10月11日 (木)

現場で間違い発見

R0012204宝塚の家の住み手が現場に行って、打合せと違うところを発見したと電話が入りました
先週、行ったときは、養生されていたこともあり気づきませんでした

早速、翌日現場に行って、大工の稲田さんに事情を説明し、その部分の工事を待ってもらいました
早く教えてもらったおかげで、何とか工事の手戻りもわずかですんで、不幸中の幸いです
充分注意しているつもりでも、こういうことが起こります
現場の協力がなくては、決してひとつひとつ対応は出来ません
良い現場はみんなの協力で、乗り越えていけるのです
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助っ人の大工さんと電気屋さんが走り回っています
工事も追い込みに入りました
仕上げ工事の前の、最後の山場です
ここで決定したことが、この建物の最終決定となってしまうので、稲田棟梁と中村さんと、3人で話し合います

監督の野澤さんは、シロアリ対策の講習で1日缶詰です(萩野)

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2007年10月10日 (水)

最後のフェスティバルホールになるかも

R0012188中島みゆきのコンサートでフェスティバルホールへ
来年の秋には取り壊しが始まるらしい

企業がこの一等地をこのまま、ほっておくはずがなく、またまた、超高層に建替えるらしい

古いものがなくなって、新しいものが生まれる
表参道といい、土地のない日本では、仕方がないことなのか?
(税金を緩和するとか・・・何とかならないのか)

中島みゆきの、詩をかみしめるような唄を聞きながら、・・・今風がいいのか?・・・などと、しみじみ思ってしまった(この歳の人間の常)

相変わらずの、唄と話のギャップを、楽しませてもらった(萩野)

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2007年10月 9日 (火)

誘われて貝塚へ

R0012148 日曜日に、前から誘われていた、だんじりを見に貝塚へ
岸和田も含め、現実に見るのは初めて

町の子供たちを先頭に、長いはっぴ姿の列がだんじりを挟み、走り抜けてゆく
人々が、ひとつの祭りを楽しんでいる姿は、見ていて気持ちがいい
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R0012173高知のよさこい祭りのときも、何故かよそから来た人のように眺めていた

ふるさとを持つということは、その人に中に何か強いものが1本通っているような、そんな感じがする(萩野)

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2007年10月 5日 (金)

歌の本

R0012096 先日、父親から電話があり、本が出てきたので届けるといわれた
事務所に来た父親は、コロコロを引いていた
出てきた本
震災以降、ダンボールに詰め込んで、実家においていたものが、何かのはずみに出てきたらしい
30年位前、学生時代、下宿で使っていたものたち
どれも、ぼろぼろで、使い込んでいる(萩野)

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2007年10月 4日 (木)

緑の力強さ

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共同設計をしている友人の事務所に打合せに行く
歩いて15分ほどだけど、天満橋を越えると、ぐっと都会になった感じがする

人工的に造られたものも、やはり自然の力はすごくて、徐々に風景として周りにとけこんでゆく
樹木は力強くて、ほっとする安らぎを、与えてくれる(萩野)

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2007年10月 3日 (水)

泉大津の現場 仕上げの決定

R0012124ボードも張りあがり、各仕上げの最終決定です
動物が相手なので、汚れの着きにくさや、強さが要求され、選択肢も狭まりますが、日々の手間が少しでも軽減できることが優先されます

街路樹も、色が変わり始め、来月には引越しです(萩野)
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2007年10月 2日 (火)

床を張り始めました

R0012103宝塚の家で、檜の床材を張り始めました
土佐の間伐材を利用した、働き幅70ミリ、厚さ25ミリの無垢材です
若干節は多いのですが、大工さんたちは、きれいな面を選んで張ってくれています
今は、かなり白いのですが、1年もするとすっかり焼けて、いい感じになります
やはり、人工的に作られたきれいなフローリングより、生きている感じがします
天然の無垢材は、暮らしてみると、暖かい感じがします(実家で、確認済みです)

・・・家は、見せるためのものではなく、住むためのものです・・・(萩野)

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2007年10月 1日 (月)

川西の歯科の現場が始まります

R0012078現場に壁の位置やチェアーサイドの家具の位置を出して、チェアーの原寸型紙をおいて、最終的な位置を決定します
配管の対上がり位置の型紙をスラブの上に貼り付けて、このまま医療配管(エアーやバキューム等)を行います
本体の建物の工程に合わせて、1ヶ月の工事が始まります(萩野)

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