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2007年2月24日 (土)

周南市の現場 追い込みです

R0010271 病院の引越しまで、1ヶ月をきりました
この頃になると、細々とした未定の項目が、次々見つかります
FAXやメールや宅急便を使い、あるいは現場監督さんに頼んで、色々な資料が行きかうのかもしれません(萩野)

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2007年2月22日 (木)

歯科のチェアー

Dscn9312 今、計画をしている先生と、某メーカーのショールームで打合せがありました
そこで見たチェアーです
独特のデザインで、ちょっと近未来的(とはオーバーですが)ではないでしょうか?
ポルシェが・・・といっていたような(萩野)
Dscn9311

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2007年2月20日 (火)

決めてゆかねばならないこと

年度末になって、2つの現場が追い込みに入ってきました
次々と決めてゆかねばならないことが出てきますが、ほとんどの事は、最終的に使い手が決定することなので・・・
僕たちは、それについて説明し、自分たちの考えを言うに過ぎません
そして、使い手の人たちは、当然、悩んでしまいます
もっとうまく提案できればよいのですが、こちらがコントロールするようになるのはいやなので、どうしても時間がかかってしまいます

現場の人は、大変です(萩野)

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2007年2月17日 (土)

住宅の計画が始まる

Dscn9308plan 若干、高低差のある敷地に、平屋の住宅の計画の話があり、計画を始めました
たくさんの線を塗り重ね、だんだんペンが太くなっていきます
描いてゆくほど、問題が判ってきて、また別の線を引きます
この辺の作業は、繰り返し、繰り返し、行います(萩野)

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めじろ(大阪城公園梅林その2)

Dscn0826Dscn0835
先週、事務所の近くでめじろを数羽見かけ
「惜しいな、カメラ持ってへん、あ、携帯があった」と
ごそごそしているうちに逃げられてしまいました
数日後、大阪城公園の梅林に行ったら
三脚を据えて、でもレンズを覗かず
おしゃべりしているおじさま方が…
狙う先の枝にはみかんらしきかけらがあって
鳥を撮ろうとしてはるようでした
おじさま方の期待をよそに少し離れた別の木にいました
保護色みたいでわかりにくいけどめじろです
先週見かけためじろは大阪城か、天満宮かの梅につられてやってきたんでしょう(宮本)

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2007年2月13日 (火)

大阪城の梅園

久しぶりの休日、大阪城までの散歩です
いつも見に行く、梅園
まだ少し早いようです

これから、桃園、クリスタルタワーの横のもくれんと続き、いよいよ、春の桜です

何故かお堀に、たくさんのかもめが来ています(萩野)Dscn9287_1Dscn9298_1Dscn9300_1Dscn9306_1

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2007年2月10日 (土)

山崎ハコ・・・「さすらい」

京都の現場へ行くのに、車を使います
基本は、担当者と二人なので、FMを聞くことが多いのですが、今回は、昨年までうちにいて、今はだんなと京都で事務所をしている子(この表現はまずい)と一緒にしているので(施主にもちゃんと紹介して)、向こうで拾います
1時間ほどの一人の時間、昨年、入手した山崎ハコの「飛びます」を聞きます(勿論こればかりではない)
じたばたしていた、学生の頃を思い出します


「さすらい」
 
(学生のとき、唯一行ったライブではピアノの伴奏で、ジャズ風のアレンジだったような)


ふるさとはない 今歩く道だけ

気に入った町が新しい 私のふるさと

いつの間にか色あせ うすれてしまった

恋しかったはずの あの山々

私の肌につきささる あの霧の白さが怖かった

あの声と、この歌詞・・・心が震えます(萩野)

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2007年2月 9日 (金)

住宅の模型

R0010220 僕は昔から、模型は検討の為に作ります(完成模型は、原則作りません)
事務所が狭いので、1/100です
住み手との打合せの中で、模型の上に、窓がこうなったら、こうなる・・・とか、平気で描いてゆきます

プレゼンテーションは(能力もないので)しません
初めの頃の打合せは、フリーハンドのスケッチプランで行います
こうすれば、色々な意見を聞いて、プランを壊していくことも、何ももったいなくないので・・・(萩野)

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2007年2月 8日 (木)

新幹線の中にて

Dscn9285 森博嗣の「四季 春・夏・秋・冬」を、周南市に向かう新幹線の中で読み終えた
偶然買った小説
国立大学工学部の助教授である人が、このような小説を次々書くことが出来るとは・・・所詮、僕みたいなものとは違う人種なのだ

ラストのあたり、生は、永遠とつづく無意識の中の、わずかな間訪れるもので、バグのようなもの・・・
読み終えて、しばらくボーと外の景色を眺めていた
判ったような、判らないような
(こんなときは、いつも、まったく判っていない)

さてはと、用意していた次の本を取り出す
これも、内容を確認せず、買ってきた篠田真由美の「仮面の島」
(篠田節子と勘違いしたわけではない・・・と思うのだが)
この始まりに、四季と同じようなことが書かれていて、なんとなくの偶然に、ちょっと変な感じ
この人も、生より死のほうが自然な様なことを書いている
何かを突き詰めて考えている人のことは、日常に流されているものには良く判らない
(勿論、小説の中のことだとは判っているのだが・・・)

なんとなく、20才の頃初めて読んだ倉橋由美子のような感じがした(萩野)

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2007年2月 5日 (月)

周南市 2月の現場

R0010231 外壁もほぼ張り終わり、いよいよ内部に入っていきます
今日も、先生と、ああでもない、こうでもないと話している間に、時間が来てしまいました
小さなX線室の使い方にしても、考え始めるときりがありません
もっと時間がほしい・・・
(これはいつも思います・・・でも時間は過ぎてゆきます)
電話で済ますことも出来るのかもしれませんが、大切なことは出来る限り会って話したいと思います
R0010230 そうすれば、新しい発見が生まれるかも知れません
設計時も勿論大切ですが、現場に入ると最終決定なので本当に大変です

横の、小さな川です
夏には、蛍が飛ぶそうです(萩野)

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2007年2月 4日 (日)

吹田の住宅の上棟式

R0010197 R0010190
手伝いで参加している岸辺の住宅の上棟式です
2×4の建物は、設計はしたことがあったのですが、現場を見るのは初めてです
現物を見ると良く判ります

奥さんの姉妹が集まり、にぎやかな会となりました
車でない人はお酒を呑み、話が弾みます
ぜんざいのおもちもおいしかった

R0010195お母さんの大切にしていた梅が、花をつけています
うまく移植が出来れがよいのですが・・・(萩野)

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2007年2月 1日 (木)

格子 色々・・・

古い町並みを歩くと、いろいろな格子があります
昨日行った吉野の参道(?)の格子です
デザインから生まれたものではなく、必要から生まれたものです

内と外の緩やかなスクリーンです(萩野)R0010157R0010159R0010160R0010161

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