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2006年11月10日 (金)

はじめてあったとき

昨日、建て主である先生と、はじめてあって話してきました
普通の人は、設計者と話すことは、大抵はじめてです
2時間ほど話して帰り際「どんな恐ろしい人かと思っていましたが、安心しました」といわれました
設計をするものは、使い手と話をすることを大切にしています
どんなことを考えているのか、すごく知りたいのです
それを聞いて、どうしたら喜んでもらえるのか(表面的ではなく、時の経過も含めて)を考えるのが楽しいのです
そんなにこちらの考えを押し付けるのではなく、みんなで考えていくことを、仕事のスタイルとしている人は、沢山いるのだと思います(萩野)

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