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2006年9月30日 (土)

イタリアへ

Dscn9082 明日からイタリアに行きます
10年前から決めて、嫁さんがこつこつと貯めてくれていました
行動を起こすことの苦手な僕にとって、彼女は発火剤です

10年前には、色々な有名建築を見ようと思っていたのに、今になってみると、もっと普通の、古い町並みのほうに惹かれます
南のほうをゆっくり回ってくる旅になります

でも、飛行機は、やはり怖い(萩野)

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2006年9月28日 (木)

ホームにて

Dscn9066 昨日、現在設計中の周南市の動物病院の件で、防府市の国道事務所に打ち合わせに行ってきました
色々と県外の仕事をしましたが、車で移動することが多く、一人で新幹線に乗るのは久しぶりでした
ホームに立って、電車を待っていると、学生時代の帰省のときを思い出します

お金があるときは新幹線でしたが、大抵は夜行電車でした
夜のホームの賑わいの中で、故郷へ帰っていくときのなんともいえない複雑な気持ちを、今も思い出します


ホームにて
中島みゆき

故郷へ向かう最終に 乗れる人は急ぎなさいと
やさしい やさしい声の駅長が 街中にさけぶ
振り向けば空色の汽車は 今ドアが閉まりかけて
灯りともる窓の中には 帰りびとがわらう
走り出せば間に合うだろう かざり荷物をふりすてて
街に 街に挨拶を ふり向けばドアはしまる

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2006年9月27日 (水)

吉野杉の家づくり

Dscn9049_1 昨日「吉野の杜ネットワーク」の打合せが、阪口製材の五條工場でありました
国産材の家づくりをすすめるための、産地と、工務店、設計者の活動です
無垢材を使った家は、ともに勉強し、意見交換し、良質な材を提供しよう、そんな意識を持つ産地の人としかできないのでしょう
木は生きているので、年月とともに変化します
色も変わるし、傷も付くし、割れも起こるかもしれません
Dscn9063_1 そんな木の、肌合いや、色合いが、好きな人だけが、木の家を選ぶのだと思います
そして、木の家を望む人は、産地を見て、山を知ってほしいと思います
そんな家を望む人と、一緒に家づくりをしたいと思います

ちなみに、阪口製材さんは、3人以上子供のいる人の家では、杉の柱を100本まで無料で提供するらしいです(勿論、すべて吉野材で建てる場合ですが・・・)
Dscn9053_1 五條には、たくさんの花が咲いていました
彼岸花、鶏頭、その他色々
また、今話題の、高野槙の小さな木もありました

そういえば、今度の「吉野の杜ネットワーク」のバスツアーの見学コースに、高野槙の林も入っていました(萩野)
Dscn9059

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2006年9月26日 (火)

吉田拓郎とかぐや姫

Dscn9048 先日、「つま恋コンサート」が、30年ぶりに行われました
僕の青春時代は、拓郎の歌とともにあったのかもしれません
中学生のときに始めて聞いて、今日まで聞きづけています
最も感受性の強いときに聴いた歌を、人は引きずるのでしょう
車の中では、いつも同じ歌を聴いているようです
吉田拓郎、山崎ハコ、中島みゆき、森田童子
今日、テレビでちょっと見ました
当時の平均年齢は21才、今回49才、約30年です(事務所の子曰く、子供をつれてきたのでちょっと下がっているのではないか)
沢山の人が、泣いていました
僕も、きっとそうだったのでしょう

みんな好きだったけれど、相変わらず、伊勢正三のあの不安定な声は、すごく好きです(萩野)

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2006年9月25日 (月)

本屋さんによって

Dscn9046 一昨日、現地調査の帰り、梅田で紀伊国屋へよってきました
買い置きしていた本が少なくなってきたので・・・
基本的には、ストレス発散のためなの本なので、あまり、重たい本は対象外です
いつも、内容の確認もあまりせず、タイトルと作家名のみで買っています
事務所に1冊(昼休み)、家に1冊(寝る前)、常に2つのストーリが進行中です
気持ちが一杯一杯になったときになると、時間に関係なく読んでます
浅見光彦は、安らげるのですが、すぐ終わってしまうので、いいのか?、悪いのか?
(これは、大抵、誰かがもってきておいていきます。自分の部屋に置く所がなくなってきたようで、処理場にしているようです)
(萩野)

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2006年9月23日 (土)

宝塚の敷地見学

Dscn0378 住宅の設計の話があり、今日、敷地を見てきました
(といっても、まだ、決まった訳ではありませんが)
駅から(足が丈夫なら)15分ぐらいの高台にあります
ハウスメーカーの建物等が、次々と建ってます
この写真は、敷地の端から撮ったもので、大阪湾を一望できます
梅田の超高層群の他、大阪ドームや、フンデルトワッサーのデザインしたゴミ処理場のたまねぎの輝きが見えます
左手には伊丹空港が見え、まっすぐこちらに着陸してくるDscn0385 感じがします

昼間は勿論、どのように夜景を楽しむのかも、設計のポイントになりそうです

前の桜並木が、少しづつ、色づき始めています

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2006年9月21日 (木)

四君子苑

Photo 京都にある、北村邸、離れの茶室です
時を経て、風景の中に溶け込むような建物は、すごく良いと思います
風景というものは、建物も含めたものであって、建物が、廻りの木や花や、その他いろんなものを引き連れているわけではないと思います
建ったときは、その風景の新人なので仕方ないと思いますが、年月の経過とともに、その風景の中に受け入れられる、そんな家であればいいと思います

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2006年9月18日 (月)

司牡丹酒蔵

Dscn0335 土佐の木の見学会のとき、途中で、よく司牡丹の酒蔵によってくれました

この酒蔵でも、試飲をさせてくれますが、調子に乗るとバスの中で熟睡です
一本、2万円とかのお酒の試飲もさせてくれたようですが、安い地酒しか買わない僕は、とても言い出せませんでした
(どうせ、味の違いが判らないのでしょうし)

Dscn2294 この酒蔵の裏には、高知の桜百選(?)に選ばれている場所もあります

また、200メートルほど離れたところに、漫画家の黒鉄ひろしの生家跡もあります(すでに整地され雑草が生えていました)

おいしい刺身には、やはり日本酒です

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2006年9月17日 (日)

大川添い

Dscn90091 大川添いは、最近植樹の話も出ていますが、桜が有名です
造幣局の通り抜けもあります
この頃は、事務所の回りもにぎやかです
でも、歩いていると、当然いろいろの花が咲いています
この季節に、木の花は、この辺では珍しいような気がします
Dscn90072この写真の花は、小さな頃から良く見ていたのですが・・・名前は結構知らないものです(萩野)

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2006年9月14日 (木)

家創りについて

今、住宅の設計の話が、2つ入ってきています
まだ、こちらでするとは決まっていませんが・・・
ひとつは、大阪の街中の3階建て、もうひとつは、宝塚の高台に建つ家です

敷地の条件によって、家の創り方は違ってきます
家創りは、住み手の生き方に対する価値観が決めるものです
まず、それを理解することが大切です
いきなりプランを作るのではなく、話し合って、家にたいする思いを知った上で、少しずつ形にしてゆきたいと思います(萩野)

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2006年9月12日 (火)

パルタイ

Dscn8921 昨年11月、十数年過ごした事務所から、すぐ近くに移転しました
その時、懐かしい本が出てきました
学生時代、倉橋由美子との出会いです
ただ、ぼんやり生きてきた人間には、何をいっているのかよく判らなくて、それでいて、何かひきつけられるものがあったようです
次に、本屋さんに行ったとき、そこにあるこの人の文庫本を全部、買ってしまいました(萩野)

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2006年9月 9日 (土)

天満天神繁昌亭

Dscn9026 9月15日にオープンするらしい、今、話題の天満天神繁昌亭です
大阪天満宮のすぐ横にあって、1号線から少し入っただけなのですが静かなところです(天満宮の鳥居が見えてます)
竣工前に見たときは、提灯がまだ付いてなくて、建築としてはずいぶん殺風景な建物なのだなあと思っていましたが、今は提灯が良く効いてます

空間も同じだと思います
建築として創りすぎると、家具などを置きにくい空間になってしまいます
空間は、最後に、使う人が作り上げるものだと思います

寄席は、まだ行ったことがないので、いつか行ってみよう(萩野)

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2006年9月 8日 (金)

梅宮大社

Dscn9012 今日、京都で打合せでした
現地のすぐ近くにある梅宮大社に行ってきました
大規模な改修工事中でしたが、庭園もあり大きな神社でした
木肌葺きの屋根は、そろそろ葺き替えが近いのでしょうか
Dscn9017塀の際に、百日紅の花が咲いていました

まだ、暑いです(萩野)

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2006年9月 7日 (木)

京都の古い蔵と木

Dscn8998 古い蔵と、年月を感じさせる樹木が、切り取られた町並みのすきまから見えます
反対側に回ってみてもそれらしい建物は見えません
きっと、道路側は別の建物が建っているのでしょう
新しい建物の陰で、ゆっくり朽ち果てていくようで、さびしい感じです(萩野)

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2006年9月 5日 (火)

アンコールワット展

Dscn8999_1 日曜日、大阪歴史博物館のアンコールワット展に行ってきました
5年前に行ってきたので懐かしかった
現地では遺跡ばかり見てきたので、はじめてみるものばかりでした
「東洋のモナリザ」、タ・プロームの写真は、懐かしかった
5月でしたが、すごく暑くふらふらになりました(萩野)

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2006年9月 3日 (日)

京都の住宅見学

Dscn03381 昨日、川上先輩の設計した、京都の住宅を見学してきました(RC 3F)
間口4.5m奥行27m、さすが京都です
中庭と、吹抜け&トップライトで、光をうまく取り入れています

近くをぐるりと歩いたのですが、新しい建物にはさまれるように、所々に古い町屋が残っています(萩野)

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旧町名由来

Dscn89931_1 近所に出来た超高層マンションのフェンスのパネルです
天満1丁目が昔、今井町と臼井町ほかに分かれていたそうです
当事務所は今井町でしょうか?
(萩野)
Dscn89942_1

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2006年9月 1日 (金)

山口県周南市

Dscn8987 今、周南市で動物病院の設計をしています

28日の月曜日に打合せにいって来たのですが、今日電話で話してみると、思わぬ事件が起きて、みんな困っているようです

日常の生活の中で何かが発生すると言うことは、普通に生活している人には、大変なプレッシャーになるのでしょう
皆さん、がんばってください(萩野)

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