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2006年8月31日 (木)

甲子園

Dscn89901 今年最後の甲子園です
あと一球コールの中、ボールはスタンドに・・・・
今年のシーズンをあらわすような、気弱い印象
やはり、川藤みたいな人が、後一歩の強さを、チームに吹き込まねば
負け試合の気分で帰ってきましたが、よく考えれば引き分けでした(萩野)

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2006年8月29日 (火)

ブルガリアワイン

エジプト話に引き続き、海外ネタをと思っていたら、萩野さんに先を越されてしまいました
先月ブルガリアに行ってきました
ヨーグルトとバラ、リラの僧院くらいしかイメージできないと思いますが
ほんとにそんな感じの、でも(だから?)なんとなくのんびりした、ええとこでした
私はお酒はくわしくないのですが、フランスに次ぐワイン輸出国だそうです
道中、ぶどう畑もよく見かけました
Dscn0500正教の国らしい、イコンをあしらったラベルと
唯一読み取れた、カベルネ・ソーヴィニヨンの表示だけで選んで1本購入
神戸マダムのお宅に持っていったところ、なかなか好評でした
こんなことならもっと買っといたらよかったなあ(日本でも買えるそうですが)
写真左は、これもパッケージから察するにヨーグルト味(?)のポテトチップスです(宮本)

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2006年8月26日 (土)

湯之島館

住宅に対する考え方・・・

多くの人が、ハウスメーカーに対する安心感を優先して、そこに家造りをゆだねるのだと思います
でも、大勢に流されることを良しとしない人もいるでしょう
そのような人たちと一緒に、家造りをしたいのだと思います

車についても、コストや、燃費や、細かい気遣いにおいて選ぶのかもしれません

でも、個人の嗜好の問題は、そういうものでは割り切れないのだと思います

環境にたいする問題、健康にたいする問題、色々あります
しかし人は、若干の個人の嗜好を、大切にしてよいのだと思います
すべて、個人の価値観だと思います
自分にとって、何が一番良いのかを、真剣に考えたいと思いますDscn5698_3
Dscn5683_2
下呂温泉の湯之島館です
昭和のはじめに建てられた建物です
至るところに、職人さんの思いが込められています
今は見ることが少なくなった風情が、ほっとさせてくれます
(萩野)

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2006年8月25日 (金)

なんとエジプトです

NPO法人 福医建研究会が、今年もバリアフリー展に出展し、活動報告と障害をもった人のための住居改善の相談会を行いました

女性の方の相談があったのですが、現地はなんとエジプトでした
諸々の話し合いの結果、今メンバー4人が現地に行っています
(僕も当日担当だったのですが、エジプトは前に行ったこともあり、別の事情もあり、辞退しました)

文化の違い、生活の違い、いろいろなことを現地で検証しているようです
(僕の経験では、まだこんなに難しい改善は、ちょっと無理でしょう)
建物の寸法を測定し、ビデオ撮影によって対象者の動きを確認し、現場監理までは出来ないため、改善方法まで指示するのでしょうか?
(詳しくは、後日快居の会の会報で報告があると思います)

とにかく8月のエジプト ぞっとするほど暑いのでしょう
(萩野)

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2006年8月24日 (木)

「蒼い夏」

Dscn8944_1 昼間、自転車で走りました

脳味噌が、味噌汁になるほど暑い

都会の風は、熱風のように暑い

昔はもっと涼しかったような気がします

 

 

 

 

「蒼い夏」  吉田拓郎

浜日傘ゆらゆら

すらりとのびた長い脚

蒼い夏が駆けてゆく

僕は昼寝を口実に

泳げないのを幸いに

女の子ってやっぱりいいな

(萩野)

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2006年8月23日 (水)

黒塗り

先日、知り合いの神戸マダムのお宅におじゃましました
息子さんが、社長車に使われるような黒塗りの車が好きで
そんな車の趣味サイトもつくってはると以前からきいてました
http://www.kuronuri.net/
その息子さんタクシーがお迎えに来てくれはるとのことでしたが
黒い、フェンダーミラーのついたセダンがやってきたのですぐわかりました
本物のタクシーだった車でした
2000年製(もっとクラシックな車がお好きなようですが)で
さすがは元タクシー、走行距離は実に40万キロ・・・
月まで行ける距離やそうです(宮本)

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2006年8月21日 (月)

ワンカップの地酒

Dscn89321 お中元でもらったワンカップの地酒です
今はこのようなスタイルはやっているようです

少し前に行った、北浜の(若向きの?)立ち飲み屋さんにもいろんな種類が置かれていました
これなら常に、開封直後の地酒が飲めるのですが、2~3種類しか楽しめないです
今は焼酎ブームですが、あえて地酒を楽しみます(萩野)

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2006年8月19日 (土)

30年目の同期会

Dscn7921 高知ではよさこい祭りも終わりました

昨年よさこい祭り翌日の追手筋の写真です
ここにスタンドが設置され、メイン会場になります(今もそうだと思うのですが・・・)
後ろに写っている時計台は、母校、高知追手前高校です
写真外すぐ左に、高知城が見えます
Dscn7914 卒業30年目の同期会があって高知に戻ったのですが、150人以上集まったようで、10年振りだったのですが、楽しませてもらいました(幹事の人たちに感謝)
久し振りでも違和感なく話せるのは、すごく幸せなのだと思います

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2006年8月17日 (木)

白寿

唐突ですが、祖母が亡くなりました
99歳になったばかりで、あと1年がんばってほしかったなあ・・・
惜しいとこでした
子供の頃は、夏休み=おばあちゃんち=海でした

数日後、友達と、彼女のお嬢ちゃんに会いました
お嬢ちゃんは「白寿」をお母さんに教えてもらっていたので
「米寿」とか「喜寿」っていうのもあると教えてあげたら
おもしろ~いと、感心してました
ちなみに友達親子は夏休みの宿題で書展を見た帰りでした

長寿をお祝いする言葉はもっといろいろあるんですね
小学校から英語教育も結構やけど
こんな日本語の粋なとこ(漢字を使う他の国で同じような言葉があるのかどうかはしりませんが)も
大切にしたいものだと思います(宮本)

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2006年8月16日 (水)

小説「四日間の奇蹟」

Dscn8925 昨日「日本沈没」を見てきました
震災を芦屋で体験した僕には、きつい映像でした
終戦記念日に、人の生死のこと、日本という国のことを思いました
今、テレビで色々言われていますが、日本を思うことは、もっと別のところにあるような気がします

この前読んだ、朝倉卓弥の「四日間の奇蹟」です
人の心は弱いもので、何かの出来事に傷ついてしまいます
それが、人の生死を前にして、初めて、なんてつまらないことだったのか知るのかもしれません
勿論、こんなことは起こり得ないことだと思いながらも、心の中で何かが震えるような感じでした
まだまだ、自分の中のどこかに、二十歳の頃の自分がいるのです

そう言えば、きれいな星空をしばらく見ていません
萩野

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2006年8月13日 (日)

中央公会堂

Dscn8880_2

先日、某建物の竣工見学会があったときの、中央公会堂の写真です
こんな角度から見ることはめったにありませんでした
そういえば、昨年先輩の渡辺さんが、公会堂のすばらしいパースを描いていました
ホームページで見てほしいです
(萩野設計工房HPからリンクしています)

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2006年8月11日 (金)

Dscn8861_1 北区菅原町の蔵です
ほとんどは、今もきれいに使われていますが・・・
新しい高層の建物の中で、そこだけは、
まったく別の風景を創っています

蔵を見ると、学生のときに見た、<蔵の中>という映画を思い出すことがあります
横溝正史の短編を原作にした映画で、今で言うニューハーフが主演した
幻想的な映画でした
<蔵の中>は別世界です 

住宅の中に、そんな雰囲気のちょっとした空間があれば、日常の中で、
その日常を別の視座で眺めることが出来るのかもしれないと思います

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2006年8月10日 (木)

てんまだより はじまります

Dscn8916_1 近況を報告したり、ふと思ったことを
綴ってみたりそんなページを作りました
萩野と宮本で自由に書き込んでいこうと思います
二人とも、てんま近くの住人ゆえ、てんまだよりとします
まずは、事務所近くの天満橋からの風景です
天神祭りも終わり、暑さで少しかすんでいるようです
大阪の街中でありながら、水と緑が近くにあるというのは、
それだけで少し救われているのかもしれません
萩野

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